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【原材料名】
食用こめ油(米糠:国産)
【内容量】
600g
【商品詳細】
米ぬかから製品になるまで完全無溶剤でつくったこだわりの圧搾こめ油です。
圧搾でとれる油分はわずか10%と通常の製法の半分。
贅沢な製法ですが、その分、米ぬかや米胚芽に含まれる豊富な栄養が活きています。
さらっとした風味の良さが特徴で、どんな料理にもおすすめです。
・国産米の米ぬかと米胚芽を原料とする良質な植物油
・江戸時代から続く自然な圧搾法で搾った
・蒸気精製法(スチームリファイニング製法)を応用し、完全無溶剤で精製
・こだわりの製法により、ビタミンE、γ-オリザノール、植物ステロールなどが豊富
・「γ-オリザノール」含有量は一般の米油の約8倍、「植物ステロール」はオリーブ油の約13倍
・マイルドでクセがなく、素材の味を邪魔しない
・酸化しにくいので、揚げ物や、炒め物、加熱調理にもおすすめ
【製法にこだわった「圧搾一番搾り国産こめ油」誕生秘話】
植物油の搾油方法には「溶剤抽出法」と「圧搾法」があります。
一般に、含油分が少ない原料(菜種、大豆、ごま、こめなど)は有機溶剤(ノルマルヘキサン)を使って抽出し、含油分が多い原料(オリーブなど)は物理的に圧力をかけて油分を搾ります。
ヘキサンは食品添加物の加工助剤として認められており、精製の工程で全て取り除かれますが、より食にこだわるお客様から「溶剤を使っていますか?」「圧搾のこめ油はないのですか?」というお問い合わせをいただくこともあり、製造方法で油を選ぶ人も増えています。
そのような、圧搾製法のこめ油のニーズの高まりを受け、こめ油専門メーカーとして 10年前から開発に着手し、昨年プラントが完成したことから「圧搾一番搾り国産こめ油」の発売に至りました。
関東工場(埼玉県)の圧搾プラントで原油を搾油、本社工場(和歌山県伊都郡)で精製を行います。
日本で消費される植物油の大部分は、菜種油、パーム油、大豆油ですが、これらの原料のほとんどは海外に依存しています。
こめ油の原料は国産の米ぬかであるため、こめ油の供給量増加は自給率の向上につながるといえます。