【原材料名】
干し大根(大根(国産))、漬け原材料(ぬか、塩、昆布、唐辛子、渋柿の皮、みかんの皮)
【内容量】
120g
【商品詳細】
昔ながらのすっぱいたくあんです。
沢庵漬けの考案者といわれている沢庵和尚の製法をそのままに、米糠、塩、昆布、唐辛子、柿の皮、陳皮のみで漬け込みました。
手間ひまのかかる製法のため、現代の市販品ではほとんど見かけることがなくなった昔ながらの味です。
整腸作用もある乳酸たっぷりの昔ながらのたくあんをお召し上がりください。
・2週間以上の天日干しで大根のうま味をギュッと凝縮、小気味よい食感
・ぬかと塩で180日以上もの間、じっくりと熟成発酵
・乳酸発酵による酸味と長期熟成による自然な旨み
・小出しに便利なぶつ切りカット
・ごはんのお供やおつまみに
【製法のこだわり】
①大根の天日干し
大根櫓に大根を手作業で干していきます。
2週間以上干すことで、大根のうま味がギュッと凝縮され、たくあん独特のパリッポリッという食感が生まれます。
手作業で重たい大根を高さ5メートルにもなる櫓に干す作業は、大変な重労働ですが、おいしいたくあん漬けにするために大切な作業です。
②大根の漬けこみ
30~40cmほどの大根を隙間なく丁寧に敷き詰めます。
一段敷き詰めては糠をまき、塩を振り、昆布や唐辛子をちらし、また一段並べるという作業を繰り返します。これもまた手間ひまのかかる作業ですが、出来上がりの味がこれで決まるという非常な工程なので、丁寧に行います。
③180日以上熟成発酵
漬け込んだ大根は180日以上熟成発酵させます。この時に空気中の乳酸菌が入り込み、発酵することで乳酸が産出され、たくあんの酸味となります。さらに熟成させることでうま味成分が生まれ味に深みが出ます。大根の色素は熟成するほどに茶色くなります。
④完成
以上の発酵熟成のみで、保存料などを加えることもなくパッキングして出荷します。最近は調味液で酸味を加えることで、発酵や熟成の期間を省略する製法の漬物がほとんどですが、本来漬物は発酵食品です。昔ながらの製法で漬けたたくあんは、乳酸発酵のおかげで適度に酸があるので、保存料も過剰な塩分も加える必要がありません。また、熟成により自然な茶色(黄色)に変化するので、着色料も使用していません。自然なままの美味しさをお楽しみください。
【原材料のこだわり】
漬け原料には100%国産原料を使用しています。
ぬか……和歌山県産の米から生まれる自然のぬか
塩……兵庫県赤穂の自然塩
昆布……北海道産天然昆布
柿の皮……自然乾燥させえた柿の皮
唐辛子……契約農家栽培の唐辛子