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純米 富士酢 360ml / 飯尾醸造

756円

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【原材料名】 米(京都府丹後産) 【内容量】 360ml 【商品説明】 原料は地元・京都丹後の山里で、栽培期間中農薬を使わずに育てた米と、山から湧き出る伏流水だけ。自然の恵みを原料に、明治26年の創業以来、変わらぬ製法を守り続けています。 自社の酒蔵で精米から酒造りを行い、その酒を古式「静置発酵」と「長期熟成」によって酢に仕上げます。酢1リットルに200g、表示基準の5倍もの米を贅沢に使用しているため、旨味が強く濃厚な味わいが特長です。 旨味たっぷりのお酢ですから、少量でもお料理の味に深みを与えます。和洋中ジャンルを問わず、お酢が決めてのお料理におすすめです。 ・京都・丹後の農薬不使用米と伏流水を使用 ・昔ながらの“静置発酵法”で、じっくり発酵させた純米酢 ・精米から酒造りまで自社一貫生産 ・酢1リットルに対し200gの米を使用(表示基準の5倍) ・130年以上蔵に住みつく酢酸菌を活かした発酵 ・長期間の発酵・熟成により、コクとノビがある ・伝統製法の純米酢ならではの独特の芳香があり、旨みが強く濃厚な味わい ・酸度:4.2% 【ご使用方法】 酢の物、寿司飯、マリネ、ピクルスなど幅広い料理に。 旨味が濃いため、少量でも料理に深みとコクを加えます。 和食はもちろん、洋食や中華にもご利用いただけます。 【静置発酵とは】 酢本来の造り方であり、酒を静かに置いて自然に発酵が進むのを待つ製法です。タンクの表面に酢酸菌の膜を浮かべ、好気性の菌が表面で活動し、アルコール分を酢酸へと変化させていきます。 発酵には80~120日をかけ、ゆっくりと酢が醸されます。時間と手間、職人の勘が必要ですが、醸造している間に酢酸と水が調和し、まろやかで旨味の多いお酢を造ることができます。 一方で量産品に用いられる「全面発酵」は、液体全体に空気を送り込み1~2日で発酵を終える速醸法です。この方法では酸味が鋭く、ツンとした酢になりがちです。 飯尾醸造では、130年以上蔵に住み続ける酢酸菌を活かし、代々継ぎ足してきた種酢とともに発酵させることで、富士酢ならではの香りと風味が生まれます。およそ100日間の「静置発酵」の後、240~300日間じっくりと熟成。さらに熟成中には何度も移し替えを行うことで、まろやかな味わいに仕上げています。 静置発酵による酢は、酢のツンとした酸味が苦手な方にもおすすめです。 フタを開けたときに広がる華やかな香りと、やさしい口あたりをぜひお楽しみください。

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