【原材料名】
米(京都府丹後産)
【内容量】
360ml
【商品説明】
原料は地元・京都丹後の山里で、栽培期間中農薬を使わずに育てた米と、山から湧き出る伏流水だけ。自然の恵みを原料に、明治26年の創業以来、変わらぬ製法を守り続けています。
自社の酒蔵で精米から酒造りを行い、その酒を古式「静置発酵」と「長期熟成」によって酢に仕上げます。酢1リットルに200g、表示基準の5倍もの米を贅沢に使用しているため、旨味が強く濃厚な味わいが特長です。
旨味たっぷりのお酢ですから、少量でもお料理の味に深みを与えます。和洋中ジャンルを問わず、お酢が決めてのお料理におすすめです。
・京都・丹後の農薬不使用米と伏流水を使用
・昔ながらの“静置発酵法”で、じっくり発酵させた純米酢
・精米から酒造りまで自社一貫生産
・酢1リットルに対し200gの米を使用(表示基準の5倍)
・130年以上蔵に住みつく酢酸菌を活かした発酵
・長期間の発酵・熟成により、コクとノビがある
・伝統製法の純米酢ならではの独特の芳香があり、旨みが強く濃厚な味わい
・酸度:4.2%
【ご使用方法】
酢の物、寿司飯、マリネ、ピクルスなど幅広い料理に。
旨味が濃いため、少量でも料理に深みとコクを加えます。
和食はもちろん、洋食や中華にもご利用いただけます。
【静置発酵とは】
酢本来の造り方であり、酒を静かに置いて自然に発酵が進むのを待つ製法です。タンクの表面に酢酸菌の膜を浮かべ、好気性の菌が表面で活動し、アルコール分を酢酸へと変化させていきます。
発酵には80~120日をかけ、ゆっくりと酢が醸されます。時間と手間、職人の勘が必要ですが、醸造している間に酢酸と水が調和し、まろやかで旨味の多いお酢を造ることができます。
一方で量産品に用いられる「全面発酵」は、液体全体に空気を送り込み1~2日で発酵を終える速醸法です。この方法では酸味が鋭く、ツンとした酢になりがちです。
飯尾醸造では、130年以上蔵に住み続ける酢酸菌を活かし、代々継ぎ足してきた種酢とともに発酵させることで、富士酢ならではの香りと風味が生まれます。およそ100日間の「静置発酵」の後、240~300日間じっくりと熟成。さらに熟成中には何度も移し替えを行うことで、まろやかな味わいに仕上げています。
静置発酵による酢は、酢のツンとした酸味が苦手な方にもおすすめです。
フタを開けたときに広がる華やかな香りと、やさしい口あたりをぜひお楽しみください。